大石英司の避難空港 (2017年11月09日発行) | 大石英司の避難空港 - メルマ!

※ 三浦瑠麗氏「ここまで日本が“おもてなし“せざるを得ないという事実が“見える化“された」 安倍・トランプ会談
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00010013-abema-pol&p=1

 厳しい受験戦争を勝ち抜いて、最高学府たる東京大学に入ったら、国際政治学藤原帰一orz。その昔は坂本義和姜尚中。こんなレベルの連中に教わった学生が外務省とか入るんですよ。そら児戯に等しい日本外交になるのも仕方無い。
 にしても、美人なお弟子さん?w。いやぁ、美人は得よねぇ。昔の宮崎緑を見ているよう。この文章もそうだけど、テレビでの発言をたまに聞く限りでは、彼女は、いつもだらだらと論旨不明な話し方をする人なのね。藤原帰一もそうだけど。

ネットには大学の教員が多いので、総じて「国はもっと金出せや」という話になるわけだが、バイアスがかかりすぎているので、基本的には眉に唾をつけて話を聞くべきだと思っている。

しばしばやり玉にあがるのがいわゆる「文系」の学部だがそれは当然として、いわゆる「理系」学部の先生も、専門以外のことになると言うことが無茶苦茶になるのはニセ科学批判の経緯から明らかで(このブログでしつこく難じてきたことの一つだ)、当然、眉に唾をつけて話を聞かないといけない。

私は人文系の学問が好きで、国立公立大学では人文系の学部は公金を使って維持されるべきだと思うし、その意味も私はよく理解もし共感もするが、一般的にはそうではないのであって、公金が投入されるためには、一定の質や社会的意義が常に確認されないといけないのは、当然だ。

しかし現実は、一言で言えば大石英司のイヤミのような側面があるわけで、東大だろうが何だろうが首を切れよと私なんかは言いたくなる。学術がどうのこうのという議論なぞ、すべて無意味だからだ。

にもかかわらず、カネを出さない国が悪い(でも増税はいや)みたいな話が平気でされているのを見るが、そこらの土建屋のおっさんと何が違うのかさっぱり分からない。見ようによっては、土建屋のオヤジのほうが、大学の先生よりまだましだ。

私立大学でも、国からの補助金漬けになるならば話は全く同じことだ。

学問だけは特別だ、ということになるわけがない。それは、いくらネットで愚痴ってみようが、吠えてみようが、変わらないと私は思う。